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- 負極板:
鉛とカルシューム合金で作った、充放電中に化学反応だけではなく、吸収反応もする。
- セパレータ:
正、負極板の直接接触による短絡及び極板強震及び衝撃を保護するためガラス繊維より作られ、高性能のイオン導電性及び優れた保液性を持つ。
- 正極板:
耐腐食性の鉛とカルシュームで作った格子体及び充填活物質でできたもの、自行放電が小さい。
- 安全構造:
電池内圧のガスを極端に上昇することによる亀裂を防止する為、安全弁及びフィルターなどの安全設計をしている。過度充電時のガスを安全に排出する。
- 端子:
上からも、横からもできる2種類ねじ締めの設計になっている。
- 電槽と蓋::
強度のあるPP樹脂を採用し、優れた耐熱性、耐薬性及び耐衝撃性である。
- 極板接合:
極板の溶接は自動化溶接設備を採用し、耐振動性よい。
- エレメント(極板群)接合:
電槽PW式技術を使用し、内部抵抗が低く、起動性を高める
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